パワハラが辛くて悩んでいる人へ。我慢する必要なんてない。広い世界を見よう。







 

どうも、フリーランスエンジニアのまっきー(@nobita_x009)です。

 

職場のパワハラが辛くて仕事行きたくない…

そんな風に思いながらも毎日出社している人もいるんじゃないでしょうか。

 

僕も一年前、そんな風に思っていました。

当時、明確にパワハラと意識していたわけではなかったんですが、毎日が辛くてしょうがなかったです。

でも今思い返せばやっぱりパワハラだったと思うし、実際にそれが原因で仕事を辞めることになりました。

 

退職してフリーランスとなった今思うのは、「パワハラに耐える必要はない」ってことです。

 

パワハラが無くなることは多分ない

先日、パワハラについてのこんな記事を見ました。

違和感は入社初日から現れた。夜、Aさんのチームで新入社員を集めた懇親会が行われた。しばらく経つと、チームリーダーがいきなり、飲んでいたハイボールに焼きそばと卓上の調味料を全部投げ込み、すごみを利かせてこう言った。

誰が飲むんだ?

<記事引用>

これだけパワハラだなんだ騒がれていても、未だにこんなことが行われているという実態。

そして悲しいけど、恐らくこういったパワハラが無くなることは無いと思っています。

 

電通などのニュースを受けても、毎日誰かがどこかで電車に飛び込んでも、多分無くならない。

なぜならパワハラをしている人や組織は当事者意識が無いから。

ニュースを見ても、「自分は大丈夫」とニュースを気にも留めないんじゃないかなと。

 

こういったニュースに敏感なのはパワハラを受けている側で、パワハラをしている側は「パワハラをしているかも?」という考えに至らない。

私生活でも、自分の何気ない一言や行動で人を傷つけてしまったことってないですか?

それと同じことだと思います。

 

 

パワハラから逃げれないのは「狭い世界」にいるから

なんで、パワハラを我慢してしまうんでしょう。

記事中に的確なことが書かれていたので引用します。

やっぱり洗脳されるんですよ。周りがこの人はすごいと持ち上げるし、その狭い世界でしか“優秀な人材”を知らないわけですから。

パワハラを我慢してしまうのは、これが大きいかなって考えています。

 

1つの会社という狭い世界の中にいると、感覚が麻痺してきます。

その中での優秀な人や立場が上の人からパワハラをされても、「自分が未熟なだけかも…」とか「みんなこれに耐えて出世したんだ」とか思ってしまいます。

周りからしたら異常な状況でも、本人は気づかないまま追い詰められていくってことはあるんじゃないかなと。

 

僕もまさにそんな感じでした。詳細は書かないですが、「自分が未熟だから…」と思いつつ、ちょいちょい吐きながら仕事してました。

でも、たとえ未熟だったとしてもパワハラを受ける理由にはならないですからね。

 

今思えば、そうやって理由をつけないと耐えれなかったのかもしれないです。

でも、そもそも耐える必要なんてなかったんです。

 

広い世界を見よう。パワハラがない環境はいくらでもある。

僕は、最後は逃げるように仕事を辞めました。

その後、会社員に戻るのが嫌でフリーランスエンジニアになりました。

 

それから、いろんな人と関わりを持つようになって、いろんな会社の人とも会話するようになりました。

やっぱりパワハラがある会社もあります。でも社員皆さんが生き生きと働いている会社もたくさんあります。

 

少し外に目を向けてみれば、あなたを今よりも必要としてくれて、今よりも環境のいい場所は絶対にあると思います。

パワハラに耐える必要なんて1ミリも無いです。

 

記事最初のツイートにも書いていますが、「最後にパワハラから身を守れるのは自分だけ」です。

体を壊す前に、自分の身を守ってあげましょう。

 

それではまた。