新人フリーランスエンジニアに常駐型をすすめる理由。

どうも、フリーランスエンジニアのまっきーです。

気がつけば前職を辞めて丸1年が経ちました。

1年前の退職時点では、転職活動もしてなくて消去法でフリーランスになることを選びました

ただ、ツイートの通り、次の仕事のアテもなければ人脈もない、かと言ってしばらくゆっくりできるほどの貯金もない、無い無い尽くしの状態でした。

そこから僕がどうやって収入を安定させたのか、書いていきます。

 

常駐型フリーランスで仕事を取る

元々エンジニアとして仕事をしていた僕は、当然次の収入源のメインはスキルの活かせるエンジニア業をイメージしていました。

しかし、僕はただ会社員として現場に従事していただけの人間。個人としての実績は全くなく、仕事を得ることが大きなハードルとなっていました。

かつ、契約周りの知識も乏しい状況でいきなり仕事を請負うことはリスクでもあると感じており、その際に選んだのが常駐型フリーランスでした。

常駐型フリーランスとは?現役フリーランスの僕がメリット、デメリットについて解説する。

1年経って振り返ると、この判断は良かったと感じています。

 

人脈、営業力をエージェントでカバー

エージェントを利用することで、

  • 人脈なし
  • 次の仕事なし

をクリアすることができました。

実績もない新人フリーランスなんて、はっきり言って信用ないんですよね。

リスクを考えるとお客さんとしても仕事を振りづらい。

その点、エージェントを経由するとエージェントがスクリーニングした上ででお客さんに紹介されるので、多少は信用もしてもらえます。逆に、エンジニア側としてもいわゆるモンスター顧客に合うこともなくなるので、双方メリットがあります。

 

収入とメンタルの安定

常駐型フリーランスは月額固定で現場契約を結ぶので、収入が安定するのもメリットでした。

やっぱり会社員から個人事業主に突然なると、気を使う部分が沢山出てくるんですよ。そうしたときに、収入についてピリピリしなくてよかったのは常駐型フリーランスを選んでいたからだと思います。

逆にいわゆる自由な働き方は犠牲にすることになりますが、駆け出しのころは収入を優先してよかった気がします。

 

最低限2ヶ月分の生活費は必要

よく言われるのが独立時には6ヶ月分の生活費は確保しておきなさいってことなんですが、正直無理やん!って思ってました。

そんな貯めれない人もいるはず。

上記のような常駐型フリーランスを選んだ場合は、エージェントによりますが、支払サイトが最短15日〜最長60日になります。

今は支払サイトが25日ってところが多いかと思います。

 

つまり、3月末で退職したとして、4月に仕事開始して月末に締め。そうした場合、初収入は5月25日になります。

例えば、4月分の生活費は3月分の給料として、5月分の生活費が無い状態になります。

その分の生活費1ヶ月分は最低限必要になるのと、開業時には税金含め諸々お金がかかってくるので、もう1ヶ月分は必要かなーって感じです。

 

なので、僕の感覚では最低限2ヶ月分の生活費があれば、常駐型フリーランスに限りなんとか乗り越えていけると思います。

 

新人フリーランスエンジニアは常駐型をオススメするよ

というわけで1年経って、独立時に無い無い尽くしだった僕は、常駐型フリーランスを選んだのは正解だったと思っています。

常駐型フリーランスをして収入を安定させながら、コミュニティに参加し、人脈を広げて、次のステップに向かう。

これが精神的に安定するような気がしてます。

ちなみに僕は現在常駐型ですが、次のステップに向けて着々と準備中です!

 

同じような状況だけど独立したいって考えている人は参考にしてみてください。

 

それではまた。