12年住んだ部屋を退去し、シェアハウスに引っ越しました。

どうも、まっきーです。

この度、2018年辞めることの一つである、「現在の家に住むこと」を辞め、シェアハウスに引っ越しました。

前の家は、僕が大学生の時に初めて一人暮らしをした家。

大学生活を送る中で、その地域も好きになってきて、そのままずっと暮らしていました。

その期間、実に12年。もはや実家よりも落ち着く家となっていました。

そんな思い出いっぱいの地域とお家から、この度出ていくことにしました。







 

 

人も場所も好きだったけど、停滞している自分が嫌だった

馴染んだ場所はとても居心地がいいです。

常連のお店も沢山あったし、その場所で出会う人たちも好きでした。

その中で仕事につながることもあったし、独立したての僕を応援してくれる人たちもいたので。

 

でもその環境にかまけて、甘えている自分がいるのも事実だと感じていました。

僕は「意識を変えるには環境を変える」ことが一番だと思っているので、今回引っ越しを決意しました。

 

 

引っ越した先は「起業家」コンセプトシェアハウス

引っ越し先に選んだのは起業家向けコンセプトシェアハウス。

起業を目指す人や、フリーランスが住んでいます。

 

入居を決めた理由は、以下。

  1. エンジニア以外の知見を広げる
  2. IT利用した起業にビジネスをシフトしていくため
  3. モチベーションの底上げ

 

さらに僕の場合、先に知り合いのフリーランスの方が入居していたこともあって、後押しとなりました。

 

エンジニア以外の知見を広げる

エンジニアとして集中して活動していると、どうしても技術よりの情報に寄っていってしまいます。

でも僕はもっといろんなことを知っていきたいし、いろんな人達に会いたい。

そのうえで、あらゆるジャンルの人が集まる、シェアハウスという選択肢はうってつけでした。

 

IT利用した起業にビジネスをシフトしていくため

先の理由にもつながるのですが、この1年間のフリーランスの活動で、少しずつ自分のやりたい方向性が見えて来た気がします。

エンジニアとして振り切って行きたいという気持ちよりは、エンジニアの知識を使ってあらゆる人達の問題を解決していきたい。そのように考えるようになっていきました。

でもその上では、エンジニアとしても、事業者としても知識が足りない。

少しずつ成長するための環境を作る必要がありました。

 

モチベーションの底上げ

とはいえ、普段の僕はとても意識が低いし、1人でいるととことんサボってしまうタイプです。

逆に誰かに見られていると、意識を高く持てるタイプ。

(人目ばかり気にしていた性格のせいだと思う)

なので、モチベーションを一定の水準で習慣化するためにも、シェアハウスの共用部分に極力身をおくことにしています。

 

 

意外と共同生活はわるくない

僕はひとり暮らしが長すぎて、もはや実家ですら居心地の悪さを感じていました。

なので実際、共同生活での暮らしに馴染めるかわからなかったんですが、暮らしてみると案外居心地がよかったです。

専用スペースは鍵付き個室でプライベートは確保できる。

かつ、皆さん明るい方ばかりなので、くよくよ1人で考えがちな僕には相性がいい。

自分自身も明るくなった気がする。

 

12年住んだ家に別れを告げるのは少し寂しかったけど、次のステップに向かっていくワクワクの方が強い。

ありがとう、お世話になりました。

 

次にステップに向かっていきますよ。

それではまた。