崖っぷちのあなたへ。基本情報技術者試験を一夜漬けで合格した僕がやったこと。







どうも、フリーランスエンジニアのまっきー(@nobita_x009)です。

そろそろ情報処理技術者試験の季節がやってきましたね。

中でも、その名の通り基本的な資格である基本情報技術者試験と言うものがあります。

ちなみに僕は資格不要派なんですが(もちろん、あるに越したことはないけど)、会社員時代は会社の方針で資格を取る必要がありました。

同様に、会社や学校の勧めで情報処理資格を取らなくてはいけない!っていう人は結構いるんじゃないでしょうか?

そして、この記事を見ているということは、「やばい、もうすぐ試験なのに何もやってない・・・」と焦っているのではないでしょうか?w

この基本情報技術者試験を一夜漬けで突破した僕が、実際にやったことを紹介していきます。
(ちなみにその時のスキルは、プログラマー歴1年。ただ、コピペプログラマーで基礎知識はほぼなし。ほぼ0の状態だったと思ってください)

知識なんて二の次だ!とりあえず試験を突破しなきゃいけない!そんなあなたに向けて書いて行きますね。

 

実は簡単?基本情報技術者試験とは?

まずは基本情報技術者試験についてざっくりとおさらい。

基本情報技術者試験(きほんじょうほうぎじゅつしゃしけん、Fundamental Information Technology Engineer Examination、略号FE)は、
情報処理の促進に関する法律第29条第1項に基づき経済産業大臣が行う国家試験である情報処理技術者試験の一区分。対象者像は「高度 IT 人材となるために必要な基本的知識・技能をもち,実践的な活用能力を身に付けた者」。

引用:Wikipedia

 

一応、国家試験なんですよね。

ちなみに試験についての統計情報(合格率など)はIPA(情報処理推進機構)のサイトから見れます。

合格率はここ10年の統計から25%前後。
つまり4人に1人は合格するってことになります。

さらに、注目して頂きたいのは受験率。70%・・・

・・・

受験率悪くない?

そうなんです。会場に行ったことがある人ならわかると思いますが、結構な人数が欠席です。
試験勉強をしていなかったことに絶望した面子が、スタートラインにも立たずに脱落しているのです。

つまり、70%しか受験してなくて、合格率が25%。
受験会場に行きさえすれば、2.8人に1人が合格するという超イージー国家資格なんですよ。
そう、まだ諦めなくてもOK。大丈夫。

 

まずは過去問を買いましょう

まずはAmazonでも本屋でも良いので、基本情報技術者の過去問を買いましょう。
最近は一問一答式のアプリとか、便利な過去問サイトもあります。

ただ、一夜漬けのような短期間の記憶については、僕の経験上アナログで手を動かした方が効率がいいので
過去問を購入しました。デジタルの方がいい!って人はそっちでもOKです。

ちなみに僕が買ったのはこちら。

勉強するのは午前問題だけ

基本情報技術者試験は、午前問題と午後問題に分かれてます。

午前問題は一問一答式の問題です。
午後問題は文章問題です。
午前、午後ともに100点満点で、それぞれ60点以上を獲得すれば合格になります。

このうち、午後問題の勉強は捨てます。
午前問題に集中して勉強してください。その理由も後ほど説明しますね。

 

午前問題は少しでも多く叩き込む

午前問題は4択の一問一答式です。

この問題をとにかく一問でも多く、単語を暗記するように問題と答えをセットで覚えてください。
多分最初は全然分からないと思います。
でも間違ってもいいです。過去問をひたすら解いてみてください。

すると同じような問題、単語が何度も出てきます。
基本情報技術者試験の午前問題はかなりの確率で過去問と同じ問題がでます。
恐らく、大事な部分は決まってるからですね。

僕も実際、結構な問題で「あ、この問題 進研ゼミ 過去問で見たやつだ!」となりました。
集中して5年分も解けば、合格ラインの60点には十分届くようになるはずです。

 

午後問題は勉強しない

さて、先ほど「捨てる」と言った午後問題。捨てる理由について説明しますね。

午後は文章問題になるんですが、基本情報技術者試験は回答群から選択式です。

選択式なのがミソです。つまり、回答を0から産み出さなくても良いわけです。
これでかなりハードルが下がったと思います。あとは、問題を理解して、回答群から選ぶだけです。

それができたら苦労しないぞ!って思いますよね。

ただ、基本情報技術者試験の午後問題って、正直内容はそんなに難しくないです。
引っかけも無いし、割とシンプルな問題ばかり。

じゃあなぜ解けないのか?と言うと、問題が理解できないから。

問題に書いている単語の意味が分からないから、何を出題されているのかも分からない。
英文の問題みたいなもんです。逆に言えば、単語の意味が分ければ大した難易度の問題ではないってことですね。

その単語にあたるのが、午前問題です。
午後は過去問から全く同じ問題が出ることはほぼないので、午後に時間を割くなら午前の力を上げて、午後は自分の読解力に任せましょう。
とはいえ、全く問題を見ないのも危険なので、問題をさらっと読んで出題の雰囲気くらいは掴んでおくといいです。

僕は本当に1秒も勉強しませんでした。その代わり、「午後は国語力だ」と強く念じてました。笑

 

本当に合格できるのか?

僕の試験結果は、午前62点、午後64点で合格でした。
正直、まぐれの部分もあっただろうけど、合格は合格。
合格してしまえば満点でもギリギリでも一緒です。

一夜漬けで合格できるのか?と言われれば「できる」が回答です。
だって、僕が実際にできたんだもの。
でも、「絶対」ではないです。運の要素もあります。それは一夜漬けである以上、仕方のないことです。

でも、受験会場に行かなければ、100%不合格です。

一夜漬けでも、なんとか足掻こうとしているあなたなら、合格できるかもしれない。
諦めなくてもOK、大丈夫。

応援しています!!(別途、ちゃんと知識はつけましょうねw)

それではまた。