作業中なに聞いてる?作業中にオススメの邦楽インストバンド7選。







 

どうも、実はバンド経験者。まっきー(@nobita_x009)です。

 

皆さん、作業する時の環境ってどうしてますか?

僕は何かに没頭したい時は必ず音楽を聞いています。

中にはラジオを聞いたり、テレビを雑音的に流しておいたり、なんて人もいるようですが、

僕は人の話し声がすると全く集中できないタイプなので、イヤホンで音楽を聞きながら作業することが多いです。

許されるなら、現場の作業中もイヤホンして音楽聴きながら作業したいくらいです。

 

そこで、作業する時に流す音楽なんですが、インストバンドを好んで聞いてます。

インストバンドとは

インストゥルメンタル(ボーカルの無い楽曲・演奏)を行うバンド、グループのこと。

 

僕の場合、歌があると歌いたくなってしまうため作業には向きません。

その時、オフボーカルの音楽はいいんですよね。

あと、単純にめちゃくちゃかっこいいです。

ボーカルがない分、ひとつひとつのパートの個性が爆発している音楽が多いです。

では、僕が特にオススメするバンドをご紹介します。

 

オススメ邦楽インストバンド7選

1995年横浜の岸根高校の同級生にて結成。
2000年頃よりストリート、クラブ、レストランバーなどで活動。
2006年ビクターよりメジャーデビュー。
以後、音源制作やライブツアー、様々なフェスへの出演
他アーティストとのコラボ等、活動を拡げる。
2013年日本武道館でのワンマンライブを開催。ソールドアウトとなり、大盛況のうちに終える。2014年には本家SPECIAL OTHERSと並行してSPECIAL OTHERS ACOUSTIC名義での活動も開始。
15年にリリースした6枚目のオリジナルアルバム『WINDOW』は6作連続TOP10入りとなるオリコンアルバムチャート9位を記録。
16年にはFUJI ROCK FESTIVAL’16「FIELD OF HEAVEN」のヘッドライナーをつとめるなど全国各地のフェスに出演。
17年3月にはデビュー10周年記企画の締めくくりとなるコラボ作品集「SPECIAL OTHERSⅡ」をリリースし全国ツアーを開催。

バンド名の通称は「スペアザ」。
ジャムバンド、インストバンド、ポストロックと評される場合が多い。

メンバー表記にあるミドルネームは、アフロビートの創始者、Tony Allen氏により名付けられたものである。

宮原 “TOYIN” 良太 / Drums
又吉 “SEGUN” 優也 / Bass
柳下 “DAYO” 武史 / Guitar
芹澤 “REMI” 優真 / Keyboards

引用:special others公式サイト

オシャレな髭の4人組です。見た目から既にいい音楽を奏でそうな雰囲気がプンプンしますよね?笑

オシャレなカフェや、テレビでもちょいちょい挿入歌で使われてたりするのを耳にします。

また、Dragon AshのKJやRIP SLYMEをボーカルに迎えてコラボしたりもしてます。

僕はもうかれこれ10年くらい聞いてますねー。今年は糸島のサンセットライブ2017にも来るので胸熱・・・

 

2008年結成。東京・神奈川を中心にライブ活動を開始する。
2012年12月、新鋭レーベルPlaywrightより、2ndアルバム『SCENES』をリリース。
2013年、ドラムスが井上孝利から山本拓矢に交代。新たなメンバーで活動を続ける。2014年1月、ブルーノート東京に出演し、若手人気ジャズバンドに成長した。
11月、待望の3rdアルバムAromaticをリリース。
2015年9月、東京JAZZフェスティバル出演。
ポップでメロディアス。ドラマチックな展開、爽快なドライブ感。楽曲から様々な風景がイメージされる、メロディアス・インストバンド

引用:bohemian voodoo公式サイト

とにかくオシャレ。

音楽から情景が浮かぶようなメロディーで、浜辺なんかで聞きたい音楽です。

Jazzバンドなんですが、初心者にもとっても聞きやすいです。

ちなみに下の曲をメッセージムービーのBGMにしたらめちゃくちゃ好評でした。

 

現代版ジャズロックをコンセプトに、それぞれ違う個性を持つバンドで活動する3人が集まり2011年結成。

ジャズピアノトリオ編成を軸にポストロック、ドラムンベース、ダブステップ等の要素を取り込んだ新感覚な楽曲が特徴。

引用:fox capture plan公式サイト

2年ほど前に博多駅の駅前広場のステージで演奏していたのを、たまたま通りかかって知りました。

その時の衝撃。なんてかっこいいんだと。遠くから微かに聞こえたバンド名を一生懸命聞き取ってメモしました。

先程紹介したbohemian voodooが落ち着くオトナのJazzなら、こちらは若者向けにアレンジされた「アガるJazz」でしょうか。

テンションの上がる楽曲が多いです。

 

4人組インストゥルメンタル・バンド。
現在までに4枚のオリジナル・アルバムをリリース。
結成10年を迎えた2014年、過去の楽曲を再構築した『Nabowa Meets Carlos Niño & Friends』には、
Carlos Niño、Miguel Atwood-Ferguson、Dexter Story、Kamasi WashingtonというLA周辺の実力派ミュージシャンが多数参加。
2017年8月2日、3年2ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム『DRAWINGS[CD+DVD]』のリリースが決定。
リリース後には、大規模な全国ツアーも行われる。
現在までに『FUJI ROCK FESTIVAL』をはじめ、フェスに多数出演しているほか、
台湾の3都市(台中、高雄、台北)を巡るツアーを行うなど海外での活動も精力的に広げている。

引用:Nabowa公式サイト

パートにバイオリンが入っているのが特徴です。

僕はNobowaの音楽を聞くとなんだかお出かけしたくなります。旅のお供にいいバンド。








 

2008年結成。インストゥルメンタルのダンスミュージックを基調としながら歌心溢れるメロディーが特徴。主に東京都内のライブハウスやクラブで活動し、ジャズやファンク、ラテン、ハウス等さまざまなジャンルからインスパイアされた楽曲を発表している。メンバー全員がメロコア出身であり、ダンスミュージックでありながらライブではエモーショナルな演奏を披露する。「tokonoma」「床の間」「トコノマ」と誤記される事が稀にある。自主イベントとして生音クラブ&ライブイベント「TOCOJAWS」や新島のビーチでの野外ライブ「新島トコナッツ」、1つのステージに2つのバンドセットを設置し、バンド同士がDJのようにセッションでライブを繋ぐノンストップ屋内型フェス「BIG JOINT FESTIVAL」を主催。

引用:Wikipedia

オフボーカルながら、まるでボーカルがあるかのような強いメロディーのある曲が多いです。

ああ、フェスで踊り狂いたい・・・

 

2008年、水谷真大(Gt/Pan)、新美耕介(AGt)、下田貢(Ba)、伊藤祐介(Dr)にて、三重県四日市で結成された4ピース・インストゥルメンタル・バンド。
これまでに4枚のアルバムをリリースし、ライブハウスはもちろん、カフェ、ストリート、野外フェスなど、様々なシチュエーションでライブを行っている。
昨年は初のアナログ盤としてTRI4THとのスプリット7インチをリリース、更に自主企画イベント「NUMBER」を立ち上げるなど精力的な活動を続け、
2017年6月7日、2年振りとなる待望の新作「AND」をリリース。

引用:Tio公式サイト

3年ほど前にYoutubeをサーフィンしてたらたまたま「Sign」という曲を見つけてドハマリ。

1ヶ月くらいこの曲だけリピートしてた気がします。

もちろん他の曲もかっこいいので即iTunesで全曲購入しました。

 

2003年結成、4人組インストロックバンド。今までに2枚のフルアルバムと2枚のEP 、1枚のスプリットCDをリリース。独自のプログレッシブで鋭角的なリフやリズムからなる、エモーショナルでスリリングな楽曲は瞬く間に話題となり、また同時にヨーロッパのレーベルからもリリースし、ヨーロッパ、US 、アジアツアーなどを成功させるなど国内外で注目を集めている。 そして昨年10月に立ち上げた自主レーベル【I Want The Moon】より、音響系/ ポストロックの巨匠で、TORTOISE , The SeaandCakeのJohnMcEntire を迎えて、シカゴのSoma Studioにてレコーディングされた5曲を収録したミニアルバム「Illuminate」を2010年7月7日にリリースし、2度目となるFUJIROCK FESTIVAL’ 1 0へ出演など、近年盛り上がりを見せているインストロック・シーンの中でも、最も注目すべき存在のひとつである。

引用:LITE公式サイト

開始5秒で、もうかっこいい。

ワンフレーズのリフレインから始まってどんどん展開されていく3分間。

気がついたら呼吸が止まっていました。そんな衝撃の曲「bond」を筆頭に、ワンフレーズの衝撃を与えてくれます。

 

まとめ

いかがだったでしょう?

インストバンドのかっこよさが少しでも伝わったら幸いです。

作業する上で、落ち着いて作業するにはこの上ない音楽たちですよ~。

中には、テンション上がってしまうものもありますが・・・

 

興味をもった方はぜひ聞いてみてください!