読んでないなら捨ててしまおう。積読はインプットを妨げる。







 

どうも、自宅のPCが壊れてスマホからコツコツ更新中。まっきー(@nobita_x009)です。

ただでさえ僕はブログを書くのが遅いのに、スマホから更新ってアホみたいに時間かかりますね。

先日書いた、福岡でITフリーランスするときのおすすめエージェントは4時間くらいかかりました。

PCさっさと購入したいと思います。

 

積読(つんどく)とは?

積読とは

積読とは、本を購入して読まずに積んでおくこと。

【年代】 明治時代~   【種類】 合成語

出典:日本語俗語辞書

読んでその名の通りですね。ただ意外なのは、明治時代からある古い言葉ってことですね。

わりと最近の言葉だと思ってました。

「積んでおく」のような駄洒落的要素もあるようです。

 

積読がインプットを妨げる理由

家にある本は何冊くらい?

ところで皆さん、家に何冊くらい本がありますか?

本を読まない人は10冊以下…どころか1冊もない人もいるでしょう。

逆に、読書家の人は100冊以上!なんて人もたくさんいると思います。

僕はどちらでもなく、20~30冊程度。読み終わったら人にあげたり、処分したりするので手元にはだいたいこれくらいです。

 

そのうち読んでいる本は、どのくらい?

では、家にある本のうち読んでいる本ってどれくらいでしょう。

僕の場合はこんな感じでした。

現在僕の家にあった本は28冊。そのうち読んでいる本は3冊程度。

  • 小説(移動中に読む用)
  • 自己啓発本(休憩時に読む用)
  • 技術書(自宅用)

大体、こんな感じで読むサイクルが定着しています。

つまり所持している本のうち、全体の11%しか読んでないです。

 

で、約50%が読み終わった本。これはよっぽど気に入った本か、技術書が多いです。

特に技術書は1冊がそこそこ値段するのと、逆引きなんかでちょこちょこ開くので置いています。

 

残りの36%は、積読されている本。

読みかけて途中で辞めたり、そもそも買ったけど開いていないって本でした。

 

その積読されている本、読みますか?

整理してみると所持している本で、積読されている本が4割近くもありました。

その本を改めて見てみましたが、おそらく今後も読まないと思います…

理由は、

  • 思っていた内容と違った
  • 今の自分には難しすぎた
  • 読み物として単純に面白くない

ですかね。

今の自分に難しすぎたって本についてはまた読む機会があるかもしれませんが、わざわざ積読しているメリットはないでしょう。

 

積読によって、新しい本を購入する意欲がなくなる

積読しているデメリットとして、積読した本を消化しなきゃという観念にとらわれてしまうことだと思います。

 

几帳面な人ほど、

せっかく買った本だし、ちゃんと読んでから次を買おうかな・・・

と、読みたくもない、今の自分には必要ない本をいつまでも積読してしまうのです。

これによって、新しい本を買う機会、インプットを増やす意欲を無くしてしまっています。

 

インプットしたいなら、心に余裕を

僕は専門的な知識は全くないですが、やっぱり人の頭には容量があると感じます。

考えるべきことや、やらなければいけないことで頭がいっぱいになると、周りがみえなくなってしまうんですね。

新しいことを頭にいれるなら、まずはスペースを空けてやることだと思います。

そうすることで、空いたスペースになにか入れようという気持ちが芽生えてきます。

それは新しく始めたいことの情報でもいい。今の知識を掘り下げるでもいいです。

 

僕は昨日、積読している本を捨てました。するとなんだか気持ちも楽になったんですよね。

これで次は何を学ぼうかとワクワクしてます。

家に積読されている本がある方。その本、本当に読みますか?