イジゲン株式会社を退職しました。少しだけど感謝を伝えさせてほしい。

どうも、まっきーです。

以前書いた記事の通り、2019年でフリーランスを辞めて2020年1月からイジゲン株式会社に入社してエンジニアとして働いていました。

2019年をもって、フリーランスを終了します。

 

しかし今回、5月いっぱいで退職することにしました。

alwaysというサービスに惚れ込んで入社

イジゲン株式会社は大分に本社を構えるスタートアップ企業です。

alwaysというサブスクリプションプラットフォームのサービスを展開しており、その中でも11月に開始した「always Lunch」「always Drink(現在はCafeに変更)」をきっかけにサービスが成長していきました。

僕は11月にalwaysのサービスをいちユーザとして利用し、そのお得さ、ペイレスというUX、1店舗やチェーン店舗限定ではない利用範囲の広さなどに感動しました。

その後、実際に社員の方や鶴岡社長とお会いする機会があり、ご縁があって入社をすることになりました。

とにかくalwaysに携われることが嬉しかった記憶です。
(入社前に書いた、入社したい理由のマインドマップ)

力不足を痛感した入社後

ウキウキで入社した僕でしたが、今までの経験では通用しないこと、知らないことが多く、本当に悔しい思いをしました。

スタートアップに携わることが初めてで、そのスピード感、変化の速さ、周りの人のレベルの高さを感じながら、自分の気持ちとスキル不足とのギャップにもたくさん苦しみました。

alwaysというサービスが徐々にメディアにも認知されだし、ユーザも増えてきてたなかで、プロダクトの成長が追いつけず、サービスダウンさせてしまうこともありました。ユーザ様からも厳しいお言葉を何度も頂戴しました。Twitterでのご意見も拝見していました。

自分がalwaysというサービスが大好きで入社したのに、力が足りない悔しさで夜中に開発メンバの前で大号泣してしまったこともありました。笑

それでも、毎日が楽しかったのはイジゲンのメンバーが本当に素敵な人達だったからだと思います。

コロナの大流行。alwaysの休止。

そんな中、コロナが大流行しました。

always Lunch, Cafe, Barはユーザ様と訪れる飲食店様がいて成り立つサービスです。

コロナが流行する中で外出の自粛が要請され、サービスの特性上どうしても外出が伴ってしまうalwaysは休止という判断をしました。


僕はエンジニアなので、サービスの休止の対応をこの手でしました。サービスを一時クローズするというのはエンジニア目線でいうと貴重な経験ではあるのですが、やはり寂しいものがありました。

次のフィールドを選択することにした

alwaysを休止し、会社としても次の施策やアフターコロナ、ウィズコロナと向き合っていく中で、僕もいろんなことを考えるようになりました。

alwaysが好きで入社したとはいえ、alwaysが休止になるならバイバイ。みたいなのも違うと思ったし、本当に悩みました。

だけどイジゲンにいた間に、自分の足りないこと、まだ挑戦したいこと、組織の中での自分の強み、弱みなど、フリーランスのときには見えてこなかった自分がたくさん見えてきました。

また、それらをどう自分のキャリアをとしていくかを考えたときに、イジゲンを離れる選択をしました。

感謝を言いたい

alwaysが一時休止になってしまったのは、本当に残念です。コロナが流行していなかった場合の今頃の世界も見てみたかったです。

でも、会社が一つとなって一つのサービスを育てていく楽しさや厳しさ、感動、5ヶ月という短い在籍期間でしたが本当に勉強になりましたし、経験させてもらえたことに感謝しかありません。

always Lunch,Cafe,Barは現在一時休止中ですが、必ずまた復活してサブスク界を牽引してくれると思ってます。

僕の勝手な思いですが、またいつか機会があれば、何かしらの形が関わることができたら本当に嬉しいと思っています。

鶴岡社長をはじめ、イジゲンの皆様、本当にありがとうございました。
本当にお世話になりました。

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それでは、また。