【Laravel環境構築】Homesteadを使ってWindowsで環境構築したときに詰まった部分

どうも、まっきーです。

僕はMENTAというサービスを使って、初学者のプログラミング学習のメンターをさせてもらっています。

先日、そのプログラミングを教えているメンティーの方にLaravelの環境構築をしてもらいました。

ただ、その方がWindows環境であったため、ネットにある環境構築手順でつまずいている部分があったので、こちらの記事にて補足します。







基本の手順はQiitaを参照

前提となる情報やMacにおける手順は以下のQiitaの記事がわかりやすくまとまっているので、割愛します。

こちらの6章を見てもらえれば、基本的には環境構築できます。

ですがっ!思わぬところで詰まってしまうのが環境構築。実際にメンティーさんが詰まったポイントを下で補足しますね。

 

Step6:Homestead.yamlファイルのパスはWindows仕様に

手順通りすすめていくと、Step6でプロジェクトの情報等を記述する設定ファイルである、Homestead.yamlを編集します。

その際に、実際にソースを格納するフォルダを設定するのですが、Windowsの場合はWindowsの書き方をしなければいけません。

  • Macの場合
folders:
    - map: ~/app
      to: /home/vagrant/code
  • Windowsの場合
folders:
    - map: C:\Users\{user_name}\app\Homestead\code
      to: /home/vagrant/code

 

上記のように、Windowの場合はドライブからのフルパスを指定してあげてください。

 

Step7:vagrant upは日本語名ユーザだとNG!!

Windowsに限った話ではないですが、PCのユーザ名って日本語も設定できますよね。

ただ、プログラムを動かす際には、これが悪さをしたりするので、開発用のユーザには使用しないほうがベターです。

実際、ユーザ名を日本語名にしていたことで、vagrantを起動する際にエラーが発生しました。

なので、現在ユーザ名に日本語を使用している方は他のプログラムでも干渉する可能性が高いので変更しておきましょう。

 

Step8:codeフォルダは自分で作ること!

Qiitaの記事通り進めてもらった場合、皆が詰まっていたのですが、ここの部分。
(引用:Qiita

 

このCodeフォルダが無いです、というもの。

Qiitaの記事上だとCodeフォルダがある前提で手順が記載されているのですが、このCodeフォルダは自分で作成する必要があります。

mkdir code
を打って、その後に
cd code/
としてあげればOKです!

 

まとめ

Web系の環境構築はネットに沢山情報もありますが、Window環境の情報は結構少ない印象です。

今回、Windows環境で構築してもらった際に思わぬ部分で詰まったりしていたので、そこを補足してみました。

環境構築で詰まるのはもったいないので、必要であれば詳しい人にレクチャーをもらいながら行うのをおすすめします。

 

僕もLaravelの環境構築をMENTAでプランをご用意してます。

半日悩む時間を作るよりもお得だと思いますので、環境構築に時間を使いたくない!って方はぜひどうぞ!

 

それではまた。