ギークスマガジン様にインタビュー記事を公開していただきました。

(テキストリンク)
どうも、フリーランスエンジニアのまっきー(@nobita_x009)です。

以前こちらの記事で書いていたとおり、ギークスマガジン様にてインタビューをして頂きました。

その記事が公開されましたー!
僕の雑多な話をまとめて頂き、本当に嬉しい限りです。

せっかく記事の中で僕のブログのリンクも貼って頂いているので、記事に書かれていないことにもちょこっと触れてみたいなーと思います。

  • フリーランスになるのって難しそう
  • いまからエンジニアを目指すのは遅いの?

なんて思っている人は僕を見れば「そんなことない」って思うかもしれません。







 

至って普通の大学生、普通のエンジニア

典型的な遊んでばかりの大学生

僕は、大学の情報系学部の出身です。
学ぶ内容といえば、プログラミングとかコンピュータアーキテクチャとか色々ありましたが、いわゆる大学生の頃からバリバリプログラミングできるようなタイプではなくて。
むしろ苦手意識すら持っていました。

インタビューにもあったように、勉強意識が強すぎてあまりのめり込むことができませんでした。
なので僕は典型的な大学生というか、

  • 単位は最低限
  • サークル(軽音楽部でした)に明け暮れる
  • 飲食店でバイト
  • (当時黎明期だった)ニコニコ動画にハマる

 

両親ごめんなさいと言わんばかりでした。(単位はきっちり取っていたのが幸い)
それでもエンジニアになろうと就職活動をして(むしろ情報系学部出てるんだからそこしかないだろみたいな考えで)、ご縁のあった会社に就職しました。

先輩が頭を悩ます新入社員時代

当時の先輩に言われて今でも覚えているのは「俺は(お前の指導者で)頭が痛いよ」です。
就職して悩みながら頑張っていたつもりの時期だったので、まぁー傷つきましたw

それでも毎日壁にぶつかりながらプログラミングしていれば、成長するものです。
2年目にはそれなりに業務をこなせるくらいにはプログラミング組めるようになっていました。
なので、プログラミング挫折しかけている皆さん。継続が一番です。
プログラミングの成長はコードを書くことしかないと思います。

 

特に飛び抜けたものもない普通のエンジニア

それなりに現場慣れしてはいきましたが、特別秀でたものがあるエンジニアではありませんでした。
何をもって「普通」とするかですけど、現場から案件途中でお断りされるようなこともなければ、引く手数多なタイプではなく、、、みたいな感じでした。

フリーランスとしてやれると感じたポイント

会社員として過ごす中で、様々なフリーランスの方を見ました。
超凄腕の方もいれば、普通にできるよねって人、中にはちょっとアレwな人も。

ちょっとアレな人はともかく、「現場で業務をちゃんと遂行」することができるのであれば、フリーランスでも仕事はできるとおもいました。
違うのは肩書だけで、コードを書くという業務内容はほぼ変わらないですからね。

あとは営業・契約周りですが、今は豊富なフリーランスエージェントがあるので、そこもクリアできると感じました。

つまり、

  •  スキル:もともと業務遂行できるレベルなら問題ない
  •  営業・契約:エージェントを利用して常駐型フリーランスになる

まずはこの2つを満たせれば、フリーランスとして食べていけると思ったので、僕はフリーランスに踏み切りました。

これからについて

まずはフリーランスになるにあたって、安定した収入を得るためにも「常駐型フリーランス」を選びました。
じゃあずっとこの働き方をするのか?って言うとそのつもりはないです。
何年もまた同じ働き方を続けてもそれでは会社員時代となんら変わらないので、鈍化しちゃう自信がありますw

フリーランスというフットワークの軽さは大事にしつつ、いろんなことに挑戦していこうと思っています。
今はエンジニアとして一点突破しないといけない時期だと思っているのでそこに集中しますが、その後はエンジニアという枠にとらわれず、やってみたいなーと。
数年後ダメダメだったら笑ってください。

インタビュー記事の写真について

実はインタビュー自体はapper.inを使ってオンライン上で完結したので、写真は別で撮りました。
(これ撮ってる間めちゃくちゃ恥ずかしかった)
写真はトウユウジさんに撮っていただきました。ありがとうございました!
ブログはこちら。

告知

そんな僕ですが、イベント登壇させて頂くことになりました。開催が福岡ですが、興味のある方はぜひご参加ください。
また、よければTwitterフォローして貰えるとテンション上がります!

【告知】TECH VALLEY Fukuoka(2018/2/16)に登壇します。

それではまた。