フリーランスと周囲の理解。

 

どうも、フリーランスとして活動をしているまっきーです。

6年間会社員のSEでしたが、とあることがきっかけで退職し独立しました。
フリーランス歴は1年半ほどになります。

 

実はこの1年半、ずっと抱えている問題があります。
それは、祖母、親戚にフリーランスであることを伝えていないということ。

でも、その問題ともそろそろ向き合わなければいけないのかなと思い始めました。

 







フリーランスは理解されない

そのように思ったきっかけのツイート

僕の場合、独立してある程度の生活の目処が立ったタイミングで母親に報告しました。

そのときに言われた言葉は忘れもしません、「情けない」という言葉でした。

 

母親からすれば会社員をやめる=社会からドロップアウトした人間という感覚だったのでしょう。

でも僕は、その言葉を聞いた瞬間に理解してもらうことを諦め、それ以上話すことを止めました。

 

以来、家族、親戚、また友人にもフリーランスであることを言わずに来たのです。

 

駆け出しのころ、理解のない人の言葉はノイズでしかなかった

フリーランスとして駆け出しの頃は、ワクワクしつつも本当に毎日が不安で、どうやっていこう、どうやっていこうと頭をぐるぐると巡らせながら活動していました。

その中には迷走じみたものもありましたが、自分自身を信じながら、考えや価値観をアップデートさせながら、とにかく目の前のことをするしかありませんでした。

 

そんな中、理解のない人の言葉は僕の気持ちをぶらすには十分なパワーを持っていたので、距離を取るしかなかったんだと思います。

 

もういい加減、胸を張っていいとおもう。

僕を含め、フリーランスは別に、うしろめたいことをしている訳ではありません。

会社員として法人に勤めている訳ではないけど、ちゃんと個人事業主として国に届けを出して、税金だって年金だって納めてる。

個人的なことですが、今月の売上はフリーランスになって最高売上でした。
会社員時代から考えても、生涯で最高収入でした。

それは、駆け出しの頃から試行錯誤してきたことがやっと実を結び始めた証拠なので、これからもっともっと更新できる自信もあります。

もういい加減、結果で理解をしてもらえるんではないだろうかと思うのです。

 

周囲の理解は、時間と結果が解決すると思う。

とはいえ、今いきなり祖母に言っても理解してもらえないかもしれません(というか、恐らく無理)。

 

これが駆け出しのころだったら、理解してもらえないことに対して話し合う体力も僕にはなかったと思います。

だけど、いまは状況も変わったし、説得できる材料も自信も揃ってきた。

 

フリーランスの取り巻く状況は少しずつ良くなって来ているとはいえ、それが万人に理解されるかといえばそれは別。

その世界に触れてこなかった人からすれば、それをいきなり理解しろって言う方が乱暴なのかもしれません。

 

だからこそ、僕の家族には僕が時間をかけて結果見せて伝えていかなきゃと思いました。

そうして、またいつか、一緒にごはんでも食べれたらいいな。と思いながら僕は今日も活動します。

 

それではまた。