フリーランスこそ会社員の友人を大事にすべき。偏りはよくないぞ!

どうも、フリーランスエンジニアのまっきーです。

いまGW真っ只中なんですが、僕は大阪にきておりまして友人宅にてこの記事を書いています。

僕の仲のいい友人なんですが、現在は大阪、京都、福岡と現在住んでいる場所もバラバラで、かつ仕事もバラバラなんですよね。

  • 友人A:大企業正社員
  • 友人B:海外輸入業で起業
  • ぼく:フリーランス

お互い価値観も仕事観も違うメンツなんですが、友人ということを抜きにしても自分と異なる働き方をしている人との会話は必要だな、と感じてます。

 

気がつけば周りがフリーランス、起業家だらけになっていた

早いものでフリーランスになって、1年が経ちました。

そしてありがたいことに、この1年で沢山の新たな出会いがありました。

しかしフリーランスとして活動し、ブログやSNSで発信している関係上、フリーランス仲間や起業している人と関わることが多くなっていました。(1年目だし、意識的にそうしていた部分もあったんですが)

そして気がつけば僕の周りは、7割フリーランス、2割起業家、会社員は1割。のような人脈になっていました。

 

会社員の感覚を忘れかけていた

僕は元々会社員で、その頃はフリーランスの働き方なんて全然知らなかったんですよね。でも1年前にフリーランスになったことで、多様な働き方を知るきっかけになりました。

しかしその反面、会社員としての感覚がどんどん薄れていくのも感じていました。

例えば、知り合いの会社員の悩みを聞いたりしたときに「こうすればいいじゃん」って簡単に言ってしまったり。

僕は組織の中でそれがいかに難しいか知っていて、そのことが原因で会社を辞めたにもかかわらずです。

それに気づいたときのツイート👇

 

友人だからこそ、一番の物差しになってくれる

だからと言って、無理に会社員とコミュニティを形成する必要もないと思いますし、会社員時代の元同僚と連絡を取りたくない人だっていますよね。

僕もそうでした。で、そのときに一番の適任は友人だと思います。

 

友人だからこそ客観的に見て、変なところがあればズバッと言ってくれますし、会話の中で自分の感覚のズレなんかもわかってきます。

会社員時代はお互いの「会社しんどいことあるある」みたいなことばかり言ってたんですがw、僕がフリーランスになったことで、逆に友人は僕の情報が刺激になると言ってくれるようになりました。

なので、こういった会話は双方メリットがあるんですよね。

 

フリーランスこそ、組織を知ろう

最近は就職せずにフリーランスになる方も多いですが、会社はやっぱり勉強になります。

個人でできない規模の仕事、業界の動き方、組織運営。挙げたらきりがないです。

新卒フリーランスは素敵だとおもいますが、だからこそ、そのほかの働き方にも目を向けてほしい。

そうすると、もっと何歩も成長できると最近は考えています。

僕も2年目はそういった部分を意識していきますよー。

 

それではまた。